話が違う!配属に関する約束はどこまで信用できる?

話が違う!配属に関する約束はどこまで信用できる?
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お悩みナース

今回は[20代前半・女性]のお悩みエピソードです

看護師、准看護師、保健師、助産師の求人・転職は【看護のお仕事】

話が違う!配属に関する約束はどこまで信用できる?

看護大学を卒業するとき、就職先をいくつか考えました。
親は地元の病院に就職することを強く希望したのですが…。
私は小児の分野の仕事に携わりたくて、親の反対を押し切り、都市部の病院に就職をすることにしました。

なぜなら、私の地元は、過疎化が進んですっかり少子高齢化。
私のやりたい小児看護はそこではなかなかできないことがわかっていたからです。

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やりたい仕事と地域がマッチすれば、ベストなんですが、そうもいかないことがありますよね。。

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小児診療に力を入れている病院に入職。でも配属されたのは成人系の病棟…

自分の目でしっかり病院を選んだ

インターンシップや病院見学などを通して、いくつか候補を選定した結果。
候補のなかでもっとも小児の患者数が多く、いろいろな取り組みをしている病院に入職することになりました。

本当ならば、小児専門の病院に就職をすればよいのですけど。
小児専門の病院は、私の通っていた大学のある地域にはありませんでした
そのため総合病院のなかで、小児診療に力を入れている病院にしようと思ったのです。

看護部長は「新人は希望の配置に」と言ったのに!

インターシップのときには、病院の看護部の副部長さんとかなりいろんな話をしました。

その際、就職をすれば「ほぼ間違いなく、新人は希望の配置にする」とうかがっていました。
実際の就職面接のときにも自分の将来の夢なども話し、希望の配属先も伝えたので、合格通知をいただいたときには小児病棟に就職できる!と喜んでいました。

ところが、実際に就職をするときになって、配属をみたら小児ではなく成人系の病棟でした。
小児科で働きたいために、地元を離れたのに…。
話しが違う!
私は目の前が暗くなり、しばらくの間、泣いて過ごしました。

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きっと事情があったのかもしれないですが…。もしかすると看護部長は人材が欲しいために調子の良いことを言ったのではと勘ぐっちゃいますね!

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耐えきれず退職。転職して今度こそ小児専門の病院へ。

異動の希望を出しても通らない

結局3年間勤務し、毎年毎年、異動の希望を出しました。
けど異動は認められず…、私は耐えきれなくなり退職をすることにしました。

こんなことになるなら、親のいうとおり、地元の病院に勤めればよかったのかもしれません。
でも、やっぱり小児看護は諦めきれず…。
現在、この経験をふまえて、小児専門の病院に就職をするために準備をしています。

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お悩みナース

しっかりリサーチしたのに、面接のときと話しが違うと困ってしまいますよね。
転職サイトを通してリサーチすることで、実際にその病院に勤めている方に内情を聞いたりと、また自分ひとりとは違った情報を得ることができるかもしれません。
今度こそ、希望の看護ができるよう、応援しております。

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